| タイトル |
いつ |
感 想 |
7つの習慣 |
04年11月 |
スティーブン・R・コヴィー書。ご存知の方が多いと思いますが、国内でも100万部、全世界で1500万部を突破し、今なお売れているビジネス書です。ビジネス書といっても、人はいかに活きるべきかを考えさてくれる本で、真のリーダーになるための歩き方を「人としての原則」で教えてくれます。単なる「成功の手法」を論じた書ではないため、読むのに「気合」必要ですが、これは読むに値する本だと思います。
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記憶する技術 |
04年12月 |
覚えたことを忘れない技術や思考を紹介。なるほど、と思うとろこも沢山あるが、いかんせん努力するのが嫌いな人間なんで、その効果たるや如何に。ただ、年を取ると記憶力が落ちる、と昔から言われていたのが、どうやらそれほどでもないらしい。努力してみるかぁ(と、それっきり)
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TQ(タイムクエスト) |
05年4月 |
副題が「心の安らぎを発見する時間管理の探求」とあります。この本によると、私たち現代人は「時間欠乏の時代」に生きているらしい。なぜか? 情報が多すぎて「したいこと」ではなく「しなければならないこと」や「すべきこと」であふれているために、罠にはまっているとのこと。この本は、効率よく時間管理をする方法を教えてくれるのではなく、「心の安らぎ」を得るための時間の使い方を教えてくれる。「7つの習慣」と同じく、幸福と自己実現を目指す人は一読あれ。 |
7つの習慣 最優先事項 |
05年5月 |
「7つの習慣」で読者からもっとも問い合わせが多かった「第3の習慣(重要事項を最優先する)」の部分を抜き出した本。緊急的な仕事や雑用に追われる日々から、いかにして「最も大切なこと」を優先させるか。その答えを教えてくれます。 |
パワーの原則 |
05年6月 |
パワーとは何か? この書では「強制のパワー(無理やりやらせる)」、「実用のパワー(これをあげるからやって)」、「原則中心のパワー(尊敬と敬意)」の違いを説いている。人に良い影響を与えられるパワフルな人間になるには、を見つけられます。 |
原則中心 リーダーシップ |
05年6月 |
「7つの習慣」の著者が、その著書で提唱している原則や、それに関連する法則を取り入れ、実際の活用方法とプロセスを紹介している。こちらもそれなりに根性を入れないと、途中で挫折するかも。でも、本当のリーダーシップとは何ぞや? そして、それを考えることで、日常の立ち居振舞いを考えるようになります。 |
もっとも大切なこと |
05年7月 |
毎日、毎週あるいは毎年、自分が生きたいと思う人生を実現するために何をしていくのか。自分を知り、自分にとってもっとも大切なものは何かを知り、その大切なことに向かって行動する。「思いの窓」という自らを縛る自らの価値感・・・。「自分は・・・」という言葉や考え方の間違いに気付く。 |
禁煙セラピー |
05年10月 |
「読むだけで絶対にやめられる」という副題に誘われて買ってしまった。確かに、今まで見たり聞いたりした禁煙方とは一味違っている。でっ、効果は? まだ止めていません。これは自分が思うに、作者の思うより、タバコを止めないという、私の意志が強いのでは・・・(駄目だこりゃ)。でも、なかなか面白い内容ではありました(苦笑) |
第8の習慣 |
05年10月 |
副題が「効果から偉大へ」というスティーブン・R・コヴィーの本です。「7つの習慣」とは実行する能力を高める習慣。そこからさらに、現実の中で時代をリードしていくには「偉大さ」が必要で、そのためには「ボイス(内面の声)」を呼び覚ます必要があると説いている。こちらも、自らがどう生きるかと同時に、いかにしてリーダーシップを発揮するかが主題である。読みごたえありますよ。 |
頭がいい人、悪い人の話し方 |
05年 |
話し方って難しいですよね。話し方一つでその人の「知的レベル」推し量れたり、時には「人格否定」にまで繋がったり。この書では、いろんな「良くない話し方」の例題をあげています。中には「まずいっ、自分もこんな話し方じゃ」と思う悪例ありで、自分に駄目出ししちゃいました。心理学的な見方もしているので、「こんな人とはこう付き合おう」というガイドにもなります。 |
東京タワー |
06年2月 |
ベストセラーだから知っているでしょうか。リリー・フランキーが母親との関わりを綴った物語(父親も出てはくるが名わき役って感じです)。面白いので一気に読み、不覚にも涙がポロリ。まあ、読んでみて下さいな。 |
その日のまえに |
06年3月 |
「第4回 輝く!ブランチBOOK大賞」受賞作(ってどんな賞なん?)。短編集みたいな本だなあ、と思いながら読んでいると、最後にどんでん返し(大袈裟か)。こちらも、オヤジでも涙する本でした。 |
ライフバランス |
06年3月 |
現在はいろんな情報にあふれている。そして人はいろんな役割を担いながら生きている。親(子)だったり、妻(夫)だったり、上司(部下)だったり。いろんな役割の中で、いろんな「やること」を選択しているけど、それって本当に正しいのだろうか。キチンとバランスを欠かないで正しい選択ができていますか。「会社人間」と自負する方は必読です(笑)。家族のあり方に悩む人も。 |
話す力を鍛える「一日一話」 |
06年3月 |
人前で喋る機会が多いのに、いつまで経っても下手な自分。もちっと何とかならないものかと、この本を買ってみました。(知的生き方文庫のシリーズものです)望む姿は、「話をして楽しい人」、「話をしてタメになる人」だけど、もともとがボキャ貧の悲しさ。話し方より「話題の豊富さ」に欠ける自分に気付いたりする。でも、同じニュアンスの内容でも言葉の順番を変えるだけで、相手の受け止めかたが違うという指摘とか、参考になるところは多いにありました。 |
人間関係がなんだかうまくいかない!ときに読む本 |
06年4月 |
別に人間関係に行き詰っているから、この本を買ったわけではありません(汗)。この本の目次に「人間関係、ちょっとこじれたら、この本を開いて下さい」と書いてありました。ということは、この本を読めば人間関係を「良き関係」に保つ秘訣が解る。つまり先手を打って、人間関係でウジウジするのを避けようと買い求めました。齋藤茂太さんが、自分の経験をモトにいろんなヒントを教えてくれます。裏表紙のコメントに引かれて買いました(実際に手にとって見てください) |
心理分析ができる本 |
06年4月 |
なぜに心理分析? それは仕事の関係から、「その人が何を考えているか」を推し量る必要に迫られたからです。「黙して語らず」は好きな言葉ですが、相手の思いを汲み取って、それが苦悩であるなら共に解決策を模索し、心を開放したい、とういより、それが努めだと思ったから。この本ではテクニックを教えてくれるが、それは一時的なもの。本来は自分の人間性で信頼を勝ち取りたいし、そんな人になりたいと思う。ただ、自分本位に考えがちなシーンで、いかに相手を慮るか。参考にしながら、自らを高めています。 |
トヨタ流「最強の社員」はこう育つ |
06年4月 |
製造会社に勤め、今は人材育成の一部を担っている関係で、こんな本を読んでいます。よく言われることだが、トヨタ方式を真似しても、文化が無いと根づかない。さて、どうやって文化を創っていくか・・・。部下を持っている上司は、部下を育てる意識の有無に関わらず、読んでおいた方が良い心得です。 |
非常識な成功法則 |
06年5月 |
成功した人の思考回路を知りたくて、読んでみました。勿論成功とは「お金」という尺度では測れない。
しかし、何をするにしても、基本は同じではないかと思う。お金儲けにしろ、人材育成にしろ、家族平和にしろ、
望むものを手に入れるには、それなりの思考と努力が必要なのです。 |
あなたの会社が90日で儲かる! |
06年5月 |
自分は会社経営していないからあまり関係ない・・・。でも、お客様の心を掴むのは、部下や同僚や、家族や友達
の心を掴むのと一緒だったりします。人の心が理解できるからこそ、儲けに繋がるんですね。 |
トヨタ流「改善力」の鍛え方 |
06年6月 |
「あたり前のことをあたり前やる、これがトヨタ流である」と前書きで書いてある。ところが、中身は当たりまでじゃない!
例えば「逆らわず、従わず」とか、「常識を基準にするな」とか、「成功例を深追いするな」とか。「改善力」とは「人間力」
であるとの再認識に立たされる本です。 |
仕事は、かけ算。 |
06年6月 |
「働いている時間が長いことは自慢にはならない」と、のっけからの鉄ハンマー(汗)仕事は足し算ではなくて、
かけ算の考えで取り組まなくてはならないという著者の考えを見習いたいものだ。 |
| マーフィー 「成功生活」88の方法 |
06年7月 |
「あなたの人生はあなたの思い描いたとおりになる」、それを博士は人生の黄金律(ゴールデン・ルール)と呼んだそうです。
キーワードは「潜在意識」への働きかけです。今まで諦めていたことが、この本を読むと出来ると思えるようになりました。
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| 失恋に効く魔法のことば |
06年8月 |
人は失恋すると、落ち込んだり人を恨んだりするもの。でも、違う見方をすればフラレタ相手にさえ「ありがとう」が言える。
この本は失恋だけではなく、普段そばにいる人に対しての心遣いの大切さも思い出させてくれます。 |
| 「問題解決」ができる人 できない人 |
06年10月 |
何が問題か分かってる・・・といいながら、問題と現象を間違えていたり、問題に気づかない人が多い。
また、問題に気づいたらそれをどうやって解決するかを教えてくれる本です。 |