ハッピー ウォーキング♪ 楽しく 幸せに人生を歩こうよ♪

ウォーキングの魅力

変わる自分

ウォーキングの絵 ウォーキング。 単純に歩くだけの、運動なのかスポーツなのかわからないウォーキングの効能って何だろう?

 よく言われるのが「肥満防止(ダイエットね)」、「糖尿病の改善」、「動脈硬化の改善」といった、「身体を健康にする」ってやつですね。でも、実際に始めてみるとそれだけではなく、ストレス解消とか、集中力のUP(体力向上によるところも大きいですが)、持続力のUPとかに効くみたいです。

実際に僕の場合は、ストレスを溜め込む性格から、仕事に集中できなくなっていたのが、改善しました。もっとも「劇的」ではありませんが。なぜって? もともとが怠け者ですから・・・(汗)

 それと、一番大きいのが「季節の移り変わり」に敏感になったこと。これは、ウォーキングをすると周りの景色が否応無く目に飛び込んでくるからです。なぜ「季節の移り変わりへの気付き」が大切かというと、それは時間の感覚に敏感になるということ。だらだらと過ごしても、がちゃがちゃ過ごしても流れる時間は同じ(アインシュタインは違うと言っているけど、凡人には誤差の範囲でしょう)。

どっちが良いか悪いかより、流れる時間に意識がいくかどうかが問題。時間は限られた資源であり、自分にとっては命と引き換えにしているものですよね。ムダに時間を過ごしていないか、忙しいといっても本当に必要なことに時間を使っているか・・・。そんな風に考えることが多くなりました。

 

 そうすると、今までの自分の価値観と違うものが見えてきました。 「自分は自分、他の人は関係ない」と思っていたのが、「キチンと話を聞こう」と思ったり、「自分の役割って何だろう?」って考えたり。

もっとも、こうした考えをするようになったのは、ウォーキングだけがきっかけではなく、「7つの習慣」という本との出会いの影響が大きかったりします。その本の影響で体力をつけるためにウォーキングを始めて、ウォーキングをすることで考えを深化させる。そんなわけで、今ではウォーキングが身体と心の健康法になっています。

体力的にはもう少し増強したいので、縄跳びやら自転車も加えつつありますが、基本はウォーキング。時の流れを意識するのには、手軽で効果は大きいですよ。

 皆さんも、キョロキョロしながら歩いてはいかがでしょう。 普段気付かない景色が自分を癒してくれたり、自然の中の自分の存在を考えてみたり、知らない人と挨拶したり。たった数十分が、楽しくてしかたない時間に早変わりします。必要なのはウォーキングシューズと、少しの時間だけです。さあ、「ハッピー ウォーキング」の世界に出かけましょう。


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